騙されないで!~悪徳業者がよく使う手口のまとめ~

 


こんにちは、千葉県千葉市のライフワークスです。

私たちのような塗装業者からのチラシがポストに入っていることを目にする機会も多いですよね。しかし業者の中には、少なからず“悪徳業者”が存在するのも事実なのです。

そのような業者に騙されないために、悪徳業者の手口と見分けるポイントをお教えします。


■悪徳業者を見分ける工事前・工事中の“要注意ポイント”

一見普通の塗装業者のように振る舞う悪徳業者たち。彼らの行動を見てみると、「あれ?おかしいぞ?」と思えるポイントがあることに気付きます。

工事前と工事中、それぞれの要注意ポイントを見ていきましょう。


■工事前編~こんな営業トークには注意! 工事前のチェックポイント


・「当店の塗料はオリジナルのものを使っているので、他店より長持ちしますよ!」

悪徳業者の中には、25~30年といった長期間持つことをアピールする業者がいます。しかし、現在の技術では、どれだけ良いものを使ったとしても15~20年が限度です。

セラミック系(正しくはセラミック100%ではなく、シリコンやフッ素にセラミックが含まれる)のオリジナル塗料をウリにしている業者もいますが、セラミックを含むかどうかよりも重要なのはシリコンやフッ素のグレードです。


・「モニター価格(期間限定価格)で大幅に値引きしますよ!」

“今だけ”、“あなただけ”、“特別”といったキーワードで、お得感をアピールしてくるケースです。本当にキャンペーン価格を提示している場合もありますが、いずれにせよまずは見積もりをチェックしてみてください。

値引き前の価格が相場よりも大幅に高く設定されているだけで、値引き後の価格も結局相場と変わらないことがあります。

特別モニター価格や今だけの期間限定価格、といった言葉で煽り、契約を急かしてくるのも悪徳業者の手口です。


・「見積もりには費用一式が含まれています」

業者からこんな言葉が出てきたときは、“一式”にはどこまでの項目が含まれているのか? しっかり確認する必要があります。

例えば屋根を塗装する際は、屋根材と外壁材を一緒にやることが一般的です。しかし、悪徳業者の見積もりには屋根材が含まれておらず、後から追加請求されるようなケースもあります。


■工事中編~手抜きされてない? 工事中のチェックポイント


・塗り回数が少ない

悪徳業者は、工程に必要な部分を省略することで工期を短縮し、人件費を抑えようとします。また塗り回数を減らすことで、材料費を削減しようとします。

それぞれの塗料には必要な塗り回数が定められていますが、例えば3回塗らないといけないところを2回しか塗らないとなると、それだけ耐久性も落ちてしまいます。


・塗料を必要以上に薄めている

必要以上に塗料を薄めて材料費を浮かすのも、悪徳業者が行う手口です。また薄まった塗料は粘着性が落ちて塗りやすくなるため、それだけ作業時間を短縮させることが出来てしまうのです。


・乾燥期間が短い

これも作業期間を短縮し、人件費を抑えるための手抜き作業です。塗りの工程では、塗装した部分をしっかり乾燥させた上で次の工程に移る必要があります。ここを手抜きすると、やはり耐久性が落ちてしまいます。


■まとめ


悪徳業者から身を守るためには、「決して即決しない」といったことが重要です。特に塗装業には相場感がありますので、複数の業者から話を聞き、見積もりを比べてみることが必要です。

私たちライフワークスは、長年地元の千葉市で活動しています。こんなに長く営業を続けられているのは、地域の皆さまと真摯に向き合い、信頼していただいているからこそと言えます。

外壁や住まいの塗り替えでお悩みでしたら、ぜひライフワークスまでご連絡ください!


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