外壁塗装の正しい施工手順とは?

 



こんにちは、千葉県千葉市で外壁塗装・屋根塗装、住宅足場を手掛けているライフワークスです。


今回は、私たちがお請けしている業務の1つ、外壁塗装についてお話したいと思います。

「外壁塗装」といっても、どんなことをするのか?あまりよく分からない方もいらっしゃると思います。


外壁塗装の工程を知っておかないと、改修工事のとき、悪徳業者に劣悪な施工をされるかもしれません。

劣悪な施工をされたら、塗料本来の性能が発揮できず、すぐに塗膜がはがれてしまう原因になります。


この記事で解説する内容は、正しい外壁塗装の工程です。

業者にしっかりとした施工をしてもらうためにも、外壁塗装の工程を把握しておきましょう。




正しい外壁塗装の工程とは?

以下で紹介する内容は、正しい外壁塗装の工程です。


紹介する4つ以外にも、外壁塗装には水洗いや養生などの工程があります。

しかし、悪徳業者が省くのは、主に以下の4つの工程です。

悪徳業者にだまされないように、まずはこの4つの工程を把握しましょう。



1.下地処理

下地処理とは、外壁の亀裂を補修したり、塗膜が浮いている部分をケレンしたりする作業です。


下地処理を行わないと、塗装を施工したのに雨漏りしてしまう可能性があります。

また、塗膜の耐久度が下がったり、浮いてしまったりするかもしれません。


下地処理は、塗装においてとても大事な工程です。

塗装をする際は、この工程を丁寧に行います。




2.下塗り

下塗りとは、下地処理をした外壁に下塗り塗料を散布する工程です。

下塗り塗料は、上塗り塗料の密着力や耐久度を上げる手助けをします。


下塗りを怠ると、塗膜の寿命が短くなり、すぐに塗装を施工しなければいけなくなるでしょう。

また、下塗り塗料の塗膜が薄すぎる場合は、本来の性能を発揮できない恐れがあります。

下塗り塗料をする際は、かならず指定された厚みを散布することが必要です。




3.中塗り・上塗り

一般的には、上塗り塗料は、2回散布することが必要とされています。

そのため、1回目に上塗り塗料を散布することを「中塗り」、2回目に上塗り塗料を散布することを「上塗り」と言います。

上塗り塗料を2回散布することで、必要とされる塗膜の厚みを塗れるのです。

また、ムラがなく均一に仕上げられるという効果も期待できます。




悪徳業者がやりがちな塗装工程とは?

塗装業者の中には、塗装工程を省いてしまう悪徳業者が紛れ込んでいます。


悪徳業者は、下塗りして上塗りするという塗装工程を勝手に採用しがちです。

つまり、下地処理や中塗りという工程を省いて、2回塗りだけで完工してしまうのです。


2回塗りは、せっかく塗装を施工したのに、すぐに塗膜が劣化してしまうことにつながります。

その結果、塗料本来の性能が発揮されず、外壁自体が痛んでしまうかもしれません。




悪徳業者に塗装を依頼してしまうと、このようなことが起きる可能性があります。

そのため、外壁塗装を依頼するときは、慎重に業者選びをしましょう。


また、皆さんが外壁塗装の正しい知識をつけておけば、悪徳業者もうかつに工程を省けません。

塗装業者と対等に話ができるように、外壁塗装の知識を身に着けることをおすすめします。


屋根・外壁塗装で気になること、分からないことがあれば、お気軽にライフワークスまでお問い合わせください!


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